意外と多い、身近にある肥満になる原因(食べ方が原因)

食べ方が原因になる肥満


肥満の原因の一番は、必要な量以上に食べるからです。いわゆる食べ過ぎ。
本当は誰でも美味しい物を、好きなだけ食べたいです。
でも食べた物ににあうエネルギーを消費しないと、身体は肥満になるのです。
誰もが知っている、身近にある肥満の原因を、調べましょう。


原因は「まとめ食い」「ドカ食い」
では、肥満体を故意につくっている力士を考えてみます。
ご存じのように、力士の皆さんは、1日食事は2回。
激しい練習の後、職業としての相撲に適した体型をつくるため、栄養ある献立、
びっくりするほどの量を、お腹いっぱい食べて、食後は、ゆっくり休養します。
私達が不規則な食事で、同じように回数を減らして「まとめ食い」をしたり、
食べ放題で元手を取ろうと、「ドカ食い」を度々していたら確実に太ります。
食事と次の食事の時間を長くとると、凄くお腹が空き、次の食事量がついつい多くなりまね。
一日の食事の量を、回数を減らして食べるより、数回に分けて食べる方が、太りにくいです。


原因は「砂糖の取り過ぎ」
殆どの女性は、「スイーツ」大好きです。
一時ホテルの「スイーツ食べ放題」がいつも人気で、よく話題になっていました。
今も「スイーツ専門店のオリジナル商品」が、よく紹介されています。
お菓子やケーキを、手作りしたことがある方なら、
如何にそれらに大量の砂糖が使われているか、ご存じのはずです。
コーヒー、紅茶に入れる砂糖も、慣れれば、入れないほうが美味しいです。
砂糖の摂りすぎは、肥満の大敵との自覚が大切です。


原因は「早食い」
肥満の方で、食物をよく噛まずに飲み込み、
その結果必要以上の量を食べてしまう方が、案外沢山います。
満腹中枢からの満腹信号が出る前に、お腹はすでに満腹状態なのに、
まだそれ以上に食べてしまう習慣は、意識してなおさないと、
肥満以外にも、身体にいいところはありません。
「よく噛む」ことは脳や歯、胃、骨格その他、身体の重要な部分に関係するとても大切なことです。
一口ごとに箸をおき、30回以上しっかり噛んで、食事を味わい、
「よく噛む」ことは、すぐに実践できる、痩せる食べ方です。


原因は「ながら食べ」
テレビを見ながら、あるいは新聞や、携帯見ながら,
夢中になっているゲームをしながら、
と何かをしながら食事をするご家庭は、多いかもしれません。
食事よりもそちらの方に、意識がいっているので、
味も量も噛むことさえ、おろそかになって、楽しい食事どころではないですね。
満腹感にも気づかず、知らず知らず食べ過ぎてしまう、よくある肥満の原因です。


原因は「朝食抜き」と「夜食」
夜遅くになって、食事をして、寝てしまう。
朝はぎりぎりまで寝てしまい、忙しくて、朝食をとる時間がないので、抜いてしまう。
そんな悪循環が、肥満と生活習慣病の原因になります。
一日の始まりの大切な朝食を、バランス良くきちんと摂り、
夜、食事の後、時間の余裕をもって寝ることは、肥満防止になります。
通常食事に伴うインスリンは、夜間に多く分泌されます。
寝ている間は、あまりエネルギーが消費されないので、インスリンの作用で合成された中性脂肪は、
体内に貯まり、肥満が助長されることになります。


原因は「ストレス」
食べたり、飲んだりすることで、ストレス発散させようとし、
結局カロリーオーバーで太る原因になります。
お付き合いと称して、外食や、過度にお酒を飲むのも、肥満の原因になります。
家族の食事の残ったのを、もったいないと食べてしまうのも、
身近におきる、主婦のストレス太りになりますね。
また、過度なダイエットのリバウンドもストレスが原因です。